登山・ランニング後の爪、そのままにしていませんか?
親指だけ、ケアしていませんか?
足の爪トラブルといえば「親指」を思い浮かべる方が多いですが、
実は、人差し指〜小指にも同じようにトラブルは起きています。
こんな経験ありませんか?
・登山やランニングの後、爪の中が黒くなった
・気づいたら爪が浮いてきた/剥がれた
・複数の指の爪がダメージを受けたことがある
・一度爪が剥がれ、その後のケアに困った
実はこういったトラブルは、親指だけでなく
人差し指〜小指でも多く起きています。
これらの違和感は珍しいことではなく、
ランニング・登山・日常生活の中でも多くの方に起きています。
ただし、多くの方が「親指ではないから」と見過ごしてしまいます。
実はここが重要です
爪が黒くなった後や、剥がれた後の爪は、
見た目が戻れば問題ないと思われがちですが…
そのまま放置すると、状態が悪化していくケースがあります。
・爪が徐々に厚くなり、靴で圧迫されやすくなる
・変形して、見た目や違和感が残るようになる
・短い爪のまま皮膚に入り込み、痛みの原因になる(陥入)
特に人差し指〜小指は、
指同士に挟まれる構造のため負担がかかりやすく、
同じトラブルを繰り返しやすい場所です。
親指だけケアしていても、
他の爪を見落としている可能性があります。
気づいた方は、ここが重要です。
小さい爪のトラブルについて詳しく見る
複数の爪が短くなった後、どのようにケアすればよいのか。
環境を整える考え方をまとめています。
